計算式プラグイン を使って、ユーザー選択項目から自動的に「上長」項目をセットします。
これにより、一覧画面で 「ログインユーザーが上長のレコード」 を絞り込み、部下のレコードを簡単に確認できます。
概要
- 編集画面でユーザー選択から自動的に上長をセット
- 事前に「ユーザープロフィール項目」のカスタマイズ項目に上長を設定
- 一覧画面でログインユーザーが上長のレコードを絞り込み可能
編集画面例
一覧画面例(ログインユーザーが上長のレコードを絞り込み)
操作例

設定手順
1. プロフィール項目に「上長」項目を追加
- ユーザープロフィールの カスタマイズ項目 に上長を設定
- 項目コードは
bossに設定
2. ユーザー情報に上長を設定
各ユーザーのプロフィールで上長を設定します。
3. 計算式プラグイン設定
- UINFO 関数を使うため、「ユーザー情報」をチェックします。
設定例
OPTION: ユーザー情報
// ユーザー名 SINGLE_LINE_TEXT
ユーザー選択
// 上長 USER_SELECT
LET(a,SEL_CODE(ユーザー選択,"array"), // ユーザーコード
b,UINFO(UINFO(a,"#boss"),"setData"), // 上司コード
SET_CODE(b)
)
// 上長名 SINGLE_LINE_TEXT
上長




