ユーザー選択項目から上長をセット

計算式プラグイン を使って、ユーザー選択項目から自動的に「上長」項目をセットします。
これにより、一覧画面で 「ログインユーザーが上長のレコード」 を絞り込み、部下のレコードを簡単に確認できます。


概要

  • 編集画面でユーザー選択から自動的に上長をセット
  • 事前に「ユーザープロフィール項目」のカスタマイズ項目に上長を設定
  • 一覧画面でログインユーザーが上長のレコードを絞り込み可能

編集画面例


一覧画面例(ログインユーザーが上長のレコードを絞り込み)


操作例

2025-08-08_09h15_53


設定手順

1. プロフィール項目に「上長」項目を追加

  • ユーザープロフィールの カスタマイズ項目 に上長を設定
  • 項目コードは boss に設定


2. ユーザー情報に上長を設定

各ユーザーのプロフィールで上長を設定します。


3. 計算式プラグイン設定

  • UINFO 関数を使うため、「ユーザー情報」をチェックします。

設定例

OPTION: ユーザー情報

// ユーザー名 SINGLE_LINE_TEXT
ユーザー選択

// 上長 USER_SELECT
LET(a,SEL_CODE(ユーザー選択,"array"), // ユーザーコード
  b,UINFO(UINFO(a,"#boss"),"setData"), // 上司コード
  SET_CODE(b)
)

// 上長名 SINGLE_LINE_TEXT
上長

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