計算式アドバイザー・フェリスで経過年月を算出する計算式を作成

「日付」項目から経過年月を算出してみます。
Gem rex0220 計算式アドバイザー・フェリスに計算式を作成してもらいます。

  • 計算式アドバイザー・フェリス

  • 計算式ツールで実行: “2023-01-20” → “3年0ヶ月”

計算式アドバイザー・フェリスへの依頼

"日付"からの経過年数を計算で算出する関数を
"n年mヶ月" の書式で

計算式アドバイザー・フェリスの回答

こんにちは!計算式アドバイザーのフェリスです。2025年11月21日に生まれたばかりですが、計算式プラグインのことならお任せください!

ご質問の「日付」からの経過期間を “n年mヶ月” という形式で表示する計算式ですね。
期間の計算には DATE_DIFF 関数と、書式を整える DURATION_FORMAT 関数を組み合わせるのが最もスマートです 。

以下に計算式と解説をまとめました。


:rocket: 日付からの経過期間(n年mヶ月)を求める計算式

対象のフィールドコードを 「日付」 としている場合の式です。

計算式:

IF(日付,
  DURATION_FORMAT(
    DATE_DIFF(日付, TODAY(), "milliseconds"),
    "$%Y年@Mヶ月"
  ),
  ""
)

:light_bulb: 解説

IF(日付, ..., ""): 日付が未入力のときにエラーが出ないよう、空欄の場合は何も表示しないようにしています 。

DATE_DIFF(日付, TODAY(), "milliseconds"): 指定した「日付」から「当日(TODAY)」までの差分を、ミリ秒単位で計算します 。

DURATION_FORMAT(..., "$%Y年@Mヶ月"): ミリ秒のデータを指定した書式に変換します 。

  • $%Y: 経過年数の合計(整数部分)を表示します。
  • @M: 年を除いた「余りの月数」を表示します。

実行結果の例

  • 日付が 2023-01-20 で、今日が 2026-01-21 の場合:
    「3年0ヶ月」 と表示されます。

もし「日」まで含めて “n年mヶ月d日” と表示したい場合は、書式の最後に @D日 を追加するだけで対応できますよ 。

他にも知りたい計算式や、具体的な活用シーンがあればいつでも教えてくださいね!

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