計算式プラグインで、ユーザー選択のから組織を自動セットして、その後組織を編集できるように設定してみます。
アプリ例
優先する組織をセットします。優先する組織は編集可能です。
操作例

計算式プラグイン設定
循環参照を許可をチェックします。
ユーザー選択を変更したときだけ、優先する組織を自動セットします。
計算式プラグイン
OPTION: 循環参照を許可, ユーザー情報
STEP: 計算処理1, 計算処理テーブル, 計算処理2
EVENT: 追加画面表示, 編集画面表示, 追加画面変更, 編集画面変更, 追加画面保存, 編集画面保存, 追加画面保存成功, 編集画面保存成功, プロセス管理アクション
// 優先する組織 ORGANIZATION_SELECT (editable)
IF(AND(ユーザー選択,EV_INFO("fcode")="ユーザー選択"),
OINFO(
UINFO(SEL_CODE(ユーザー選択,"array"),"primaryOrganization"),
"setData"),
SEL_CODE(優先する組織,"obj")
)
計算式の挙動
今の式はこの動きになります:
- ユーザー選択が変更された時だけ(
EV_INFO("fcode")="ユーザー選択")UINFO(...,"primaryOrganization")で「主所属」を取りOINFO(...,"setData")で 優先する組織にセット
- 優先する組織を手で編集した時(
fcodeが別になる)- 条件に入らないので
SEL_CODE(優先する組織,"obj")を返し、手入力が保持される
- 条件に入らないので

