テーブル行をクリアする方法

ボタンで、テーブル行をクリアする方法です。
実際は、チェックボックスでテーブルクリアを制御しています。
ボタンは、チェックボックスに値をセットするだけ。

テーブル入力可

クリア制御にチェックが無いとテーブル行表示。

テーブル入力不可

クリア制御をチェックすると、テーブルが0行になります。

計算式プラグイン設定

クリア制御のチェックがあれば、TLTABLE 関数で0行をセットします。
TLTABLE 関数で0行にすると、テーブル行自体を表示しません。
ボタンだけで制御したい場合は、クリア制御を非表示にしてください。

OPTION: 循環参照を許可, 非同期計算, ユーザー情報
STEP: 計算処理1, 計算処理テーブル, 計算処理2
EVENT: 追加画面表示, 編集画面表示, 追加画面変更, 編集画面変更, 追加画面保存, 編集画面保存, 追加画面保存成功, 編集画面保存成功, プロセス管理アクション

// header1:($HEADER1) HEADER
BUTTON("テーブルクリア",
  FSET(クリア制御,ARRAY("クリア"))
)

// header2:($HEADER2) HEADER
BUTTON("テーブルセット",
  FSET(クリア制御,ARRAY())
)

// テーブル SUBTABLE (editable)
IF(IN(クリア制御,"クリア"),
  TLTABLE(テーブル,
    TPFILTER(0),
    TPKEY(日付),
    TPVAL(数値),
    TPOUT(日付,数値)
  )
)

TABLE_DATA 関数版

TABLE_DATA 関数の方が項目に影響されないので簡単ですね。

OPTION: 循環参照を許可, 非同期計算, ユーザー情報
STEP: 計算処理1, 計算処理テーブル, 計算処理2
EVENT: 追加画面表示, 編集画面表示, 追加画面変更, 編集画面変更, 追加画面保存, 編集画面保存, 追加画面保存成功, 編集画面保存成功, プロセス管理アクション

// header1:($HEADER1) HEADER
BUTTON("テーブルクリア",
  FSET(クリア制御,ARRAY("クリア"))
)

// header2:($HEADER2) HEADER
BUTTON("テーブルセット",
  FSET(クリア制御,ARRAY())
)

// テーブル SUBTABLE (editable)
IF(IN(クリア制御,"クリア"),
  TABLE_DATA(ARRAY())
)