計算式プラグインにつきましてバージョンアップを行いましたので、お知らせいたします。
※ Ver.98
・プラグイン設定の各種設定に「テーブル計算スキップ」を追加(既定OFF)
値変更イベントで、変更項目が影響しないテーブルの計算をスキップして処理を軽量化します。既定はOFF(従来どおり全テーブル計算)で、有効化した場合のみ適用。設定保存後に有効化されます
・UUID 関数を追加
UUID(v4)文字列を生成(option: "U"大文字, "N"ハイフン無し)
・MEDIAN, VAR, VARP, STDEV, STDEVP 関数を追加(中央値・分散・標準偏差。空欄スキップ)
・CRC32 関数を追加(連結文字列の決定的チェックサム、8桁hex)
・内部リファクタリング:レコード更新(追加/更新 success・作業者変更)の差分抽出&PUT処理を共通関数化(PC版・モバイル版)
モバイル版のレコード追加 success で、USER_SELECT/GROUP_SELECT/ORGANIZATION_SELECT の差分判定をコードのみの比較に統一(不要な更新を抑制)
・内部リファクタリング:計算処理(STEP1/TABLE/STEP2)の DATE/DATETIME 整形処理を共通関数化(PC版・モバイル版)
