プラグイン導入前のアプリ設定について

プラグイン導入前のアプリ設定

rex0220 の各種プラグインをスムーズにご利用いただくために、アプリ側で事前に設定しておくべきポイントをまとめました。

フィールドコードの設定

プラグインではフィールドコードを指定して動作させる場合があります。以下の点に注意してください。

  • フィールドコードは項目名と同じ日本語でOK
    例: 項目名「請求日」 → フィールドコード「請求日」
    日本語フィールドコードでも問題なく動作します。

  • 意味の分かる名前をつける
    自動生成される「文字列__1」のようなコードは避けて、後で見てわかりやすい名前にしましょう。

一覧画面の名称

  • 同じ名前の一覧を作らない
    一覧名が重複していると、REST API で一覧を取得する際にエラーになります。
    一意な一覧名(例: 一覧A, 一覧B など)を設定してください。

  • 用途がわかる名前にする
    例: 未処理一覧, 月次集計, 印刷対象 など

ルックアップのマスター設定

  • マスター側のキー項目は「値の重複を禁止する」
    ルックアップの参照元となるフィールドには、必ず「値の重複を禁止する」チェックを入れてください。
    重複があると、ルックアップ先で正しく値を取得できなくなる場合があります。

補足

これらの設定はすべてのプラグインで必須というわけではありませんが、複数のプラグインで共通して必要となるケースが多いため、事前に整備しておくと導入がスムーズです。
特にフィールドコードを日本語で揃えることで、設定時やメンテナンス時の確認もしやすくなります。