概要
テーブルの各行に自動で行番号を表示したい場合、計算式プラグインを使えば簡単に実現できます。
テーブルに複数の行がある場合、それぞれに番号があると見やすくなり、運用もしやすくなります。手入力ではなく自動で番号が振られるため、行の並びや追加・削除にも柔軟に対応できます。

手順・設定例
- テーブルの先頭に、数値項目「行番号」を追加します。
- 計算式プラグインで、その数値項目に以下の計算式を設定します。
ROWNO 関数は、テーブル内での行位置(0から始まる)を返します。
ROWNO(テーブル) + 1
※ テーブル には、実際のテーブルのフィールドコードを指定してください。
この設定で、1行目は「1」、2行目は「2」…と自動で行番号が表示されるようになります。
補足
- 行の追加・削除をしても、番号は自動で振り直されます。
ROWNOは 0から始まるため、+1の調整が必要です。

